【最新版】休憩時間に息抜きで遊べるおすすめアプリBEST5

休憩時間中に暇を持て余した経験はありませんか?

休憩時間にやることがないと時間が経つのもゆっくりです。そこで、仕事の間に息抜きできるおすすめのスマホゲームを5つ紹介します。

紹介するゲームはいずれも1回数分〜のんびりと遊べるので、気になったらぜひダウンロードしてみてください。

息抜きならのんびり遊べるゲームがおすすめ

やりこみ度抜群の「レガシーコスト」

レガシーコスト

RPGが好きな方にはレガシーコストがおすすめです。

レガシーコストは、素材や装備を集めてどんどん強化する育成ゲームですが、細部まで作り込まれており、やりこみ度はトップクラスのアプリです。

最初の目的は借金10億円を返済するというもので、あくまで一つの目標でしかありません。その後は好きに装備をカスタマイズしたり、ペットを集めて高難易度のダンジョンに潜ったりと、自由なプレイが楽しめます。

かなりやり込めるシステムですが、1回数分程度で遊べる手軽さも魅力です。起動していない間も素材が貯まるため、少しずつ主人公を強くできます。

課金要素はあるものの、課金しなくても遊べるゲームバランスに仕上げられています。気軽に遊べるRPGが好きな方は一度遊んでみましょう。





ドット絵が可愛い「タップ・キングダム」

タップ・キングダム

休憩時間中のんびり遊びたい方はタップ・キングダムも良いでしょう。

タップ・キングダムは、いわゆるタップゲームの一つですが、ドット絵が非常に可愛らしいゲームです。ゲームの目的は、ダンジョンの奥深くに延々潜ってレリックを回収する、というものですが、非常にシンプルで中毒性の高い内容に仕上がっています。

タップ・キングダムは徐々にダンジョンを攻略していくゲームで、1回1分から遊べます。

主人公や傭兵、モンスターやボスまでデフォルメされたドット絵になっており、眺めているだけでも楽しめるゲームです。ドット絵が好きな方なら夢中になるかもしれません。

なお、課金がなくても遊べるバランスです。自分のペースでじっくり遊びたい方、ドット絵好きの方はダウンロードしてみましょう。





1日数分のプレイでOKの「探索遥かなり〜LoggingQuest2」

探索遥かなり〜LoggingQuest2

休憩中の空き時間を利用して遊びたい方は、探索遥かなり〜LoggingQuest2もおすすめのアプリです。

レトロなゲームが好きな方にもおすすめできます。1日あたり僅か数分プレイでOKという非常に珍しいゲームで、いつでも好きなタイミングで遊べるバランスに仕上がっています。

ゲームの目的は、キャラクターと装備を整えてキャラクターをダンジョンに送り込み、結果を待つだけシンプルな内容です。

プレイヤーがやることは、装備の選定やダンジョンへ送り出す程度で、後はキャラクターが帰ってくるのを数十分〜数時間待てば終わりです。

このような内容に仕上がっているため、休憩時間中にやり込みたい方には向いていません。逆に暇つぶし・息抜きで遊ぶには最適のバランスです。



タップで水族館が作れる「アビスリウム」

アビスリウム

癒やされるゲームが好きな方は、アビスリウムを遊んでみてはいかがでしょうか?

かなり有名なタップゲームの一つですが、自分だけの水族館を作ってみたい方におすすめです。

ゲームの目的は特に無く、画面をタップして魚やサンゴ礁の群れを作るという、非常にシンプルな内容になっています。癒し系のBGMと美しい3Dグラフィックが見ものですが、タップすれば良いだけの単純操作が楽しいゲームです。

登場する魚の種類もバリエーション豊富です。

イベント時限定の魚などもあるため、時間が許せば収集してみるのも良いでしょう。ただ、1回数分でも十分遊べますので、まさに休憩時間の息抜きには最適なゲームと言えます。





映画化も行われた「ねこあつめ」

ねこあつめ

休憩中、猫に癒されたい方にはねこあつめがおすすめです。

映画化されたことでも話題を呼びましたが、可愛らしい猫のグラフィックと独特の雰囲気が魅力になっています。ねこあつめは、猫をコレクションするだけの単純明快な目的が特徴です。

餌やおもちゃ・グッズを設置し、庭先に猫が来るのを待つだけという、ゲームの流れも非常にシンプルに仕上がっています。

暇な時にアプリを起動し、様子を見たりグッズを置き直したりするだけで猫をコレクションできます。とても簡単な内容ですが、猫やコレクション好きな方におすすめのゲームです。





どれも暇つぶしには最適

というわけで、最新の暇つぶしに最適なおすすめアプリを紹介しました。

今回は社会人に比べて時間に余裕がある大学生や、量住まいで仕事のすき間時間などが多い作業員の人達にアンケートを取って調べたので、どれもおすすめできるアプリだと思います。
(アンケート協力「期間工のトリセツ」様)

特に限られた休憩時間中に遊ぶなら、1回数分程度で遊べるゲームが適しています。

上記の5本は、比較的やり込める内容のアプリばかりですが、いずれも無料でダウンロード可能なうえ、息抜きがてらに遊べる手軽さが魅力です。

休憩中に息抜きしたいという時は、一度ダウンロードしてみてはいかがですか?

2018/11/22 10:43:22

PCゲーム

電子部品や機械製品を買うならRSコンポーネンツがスゴイ!

電子部品や機械製品を買う時、結構秋葉原なんかに行くケースがありますが、今はネット通販で一流品が案外簡単に入手できます。

ネット通販でプロユースに対応できる商品を扱っている企業はあることはありますが、品揃えがそれほど多くないとか、自分が希望している仕様のものがないなど、何社か掛け持ちをしないと希望尾の物がそろわないなどといった問題があるケースもあります。

そんな問題を一気に解決してくれるのがRSコンポーネンツです。ここではRSコンポーネンツについて、解説をしていきます。

RSコンポーネンツってどんな会社?

RSコンポーネンツ

RSコンポーネンツとは電子部品や半導体などの産業用、工業用部品をカタログ販売している企業で、1937年にイギリスのロンドンで創業された企業です。

創業以来80年以上にわたり、世界160ヶ国以上の国や地域でビジネスを展開している企業で、日本では1998年に設立されています。

ちなみに日本ではカタログではなくネット通販で、ビジネスを展開しています。

RSコンポーネンツの企業概要

RSコンポーネンツの企業情報を以下のようにまとめておきました。

会社名 アールエスコンポーネンツ株式会社
代表取締役 横田親弘
所在地 〒240-0005神奈川県横浜市保土ヶ谷区神戸町134横浜ビジネスパークウエストタワー12F
電話番号 045-335-8550(代表)045-335-8888(カスタマーセンター)
FAX番号 045-335-8558
資本金 268,788,400円
設立 1998年2月12日


アクセスは相鉄線天王町駅から徒歩5分、JR横須賀線保土ヶ谷駅からは徒歩11分です。

どんな商品を取り扱っているの?

RSコンポーネンツで取り扱っているメーカーは、大手または有名企業に限定されているので、製品に対する不安はありません。

取り扱っている代表的なメーカーは以下の通りです。

  • TE(TE Connectivuty)
  • RS PRO
  • Panasonic
  • JST
  • muRata
  • Renesas
  • ABB
  • KEYSIGHT
  • PHONEIX CONTACT
  • OMRON
  • MICROCHP
  • ON Semiconductor

この他にも取り扱いメーカーがあるので、全メーカーだと約2,500社になります。欲しいものは必ずあるので、安心してオーダーすることができます。

人気のあるカテゴリ

現在RSコンポーネンツの商品ラインナップの中で、特に人気のあるカテゴリですが6カテゴリを紹介します。ちなみに順不同ですから、どれが1番ということはありません。

受動部品

抵抗器、コンデンサー、インダクタなどのラインナップが豊富なので人気があります。

半導体

ディスクリートやセンサーIC、マイクロコンピューター、Raspberryなどの豊富なラインナップが人気です。

コネクター

オーディオ、PCB、丸型や産業用電源コネクター、ICソケットの他に圧着工具や端子台、DINレールなどの工具類も豊富な品揃えになっているので人気です。

空圧・油圧・動力伝達機器

国内外の主要メーカーの製品が幅広くラインナップされているので人気です。特に海外ブランド制御機器のラインナップは、国内最大です。

ディスプレイ・オプトエレクトロニクス

LED、インジケーター、LCDディスプレイ、フォトカプラー、光ファイバー部品などが豊富にそろっています。

電源・トランス

DC・DCコンバーター、インバーター、スイッチング電源などデバイス設計やシステム設計に欠かせない電源のラインナップが豊富です。

このようなカテゴリが人気です。

特にインバーターの1種類である、シュミットトリガーインバーター(1個のインバーターで方形波の発振回路を作れる)の品揃えが多いです。

日本の専門店に行っても欲しいものがなかなか見つからないという人は、RSコンポーネンツのサイトで探すといいと思います。

→シュミットトリガーインバーターのページはこちら

RSコンポーネンツの良いところ

RSコンポーネンツの良いところをまとめてみました。特に今は期間限定でセールをやっているのでお得です!

2018年の年末まで20周年キャンペーン中!

RSコンポーネンツ20周年キャンペーン

RSコンポーネンツでは期間限定で送料が無料になる20周年キャンペーンを実施しています。

さらに税抜きで2万円以上の買い物をすると、抽選でRS PRO88ピース工具セット、LED懐中電灯、工具バッグのどれかがもらえます。

送料がタダなうえに、買うと結構な金額の用品がもらえるチャンスがあるのは嬉しいですね。

→送料無料キャンペーンの詳細はこちら

期間限定のお得なセールも!

その他にもRSコンポーネンツでは、人気用品を10%〜15%OFFで販売しています。

例えばGR-SAKURA U RX63Nが通常価格5,504円のところを、今だったら15%OFFの4,676円で買うことができます。

他にも多数の商品が割引になっているので、かなりお得感があります。気になる人はぜひチェックしてみてください。

→期間限定セールのページはこちら

信頼性も高い

RSコンポーネンツには高い信頼性があります

創業が1937年なので、現在まで81年という、長い歴史があります。ビジネスの運営の仕方が悪ければ、81年という長い歴史を保つことはできません。

それに世界で160ヶ国以上の国や地域でビジネスを展開できることもありません。この2点がRSコンポーネンツの高い信頼性を示しています。

欲しいものが必ずある

RSコンポーネンツが展開している商品の品揃えは、ものすごく豊富です。それに、大手メーカーや有名メーカー、そのジャンルに特化したメーカーなど、厳選したメーカーから施品を選抜しているので、妥協のない品質的にも安心感が持てます。

このため、自分自身の要求に対して妥協をしなくても、欲しい仕様とクオリティーのアイテムを手に入れることができます。

欲しいものが欲しいだけ手に入る

RSコンポーネンツはどんな商品でも1個から手に入れることができます。

複数、それも数十個、あるいは数百個でなければ取引をしない、などということがないので安心した取引ができます。

まとめ

オンラインショッピングが当たり前の現代ですが、RSコンポーネンツがランナップしているような商品群を取り扱っているサイトはそれほど多くはありません。

それにRSコンポーネンツは長い社歴を持ち、世界の160ヶ国の国や地域でビジネスを展開しているという、高い信頼性があるので安心です。

取り扱っているメーカーが大手や有名メーカーに厳選されているし、商品ラインナップがものすごく豊富で、しかも1点から購入できるので欲しいものが欲しい時に欲しいだけ手に入るという、すごく便利な条件を持っています。

プロユースからホビーユースまで、幅広いユーザー層を満足させてくるのがRSコンポーネンツです。

2018/11/13 10:15:13

メーカー紹介

マインスイーパー、ソリティア…シンプルなパズルの世界に没頭

パソコンにしても、スマホにしても、ゲームで暇つぶしをしている人は多いと思います。
中でも究極の暇つぶしと言えるジャンルがパズルゲームです。

特にパズドラはスマホアプリとして登場して以来、凄まじいダウンロード数に課金額、携帯ゲーム機に移植されたり、アニメが始まったり、携帯ゲーム機の新作が出たり、いろんな誰でも知ってるレベルの大人気アニメやゲームとコラボしたりと、登場から時間が経っても衰えを知らぬ人気を誇っています。


↑パズドラは人気アニメとのコラボイベントも多くしている。

…でも今日の話は、もっとシンプルなパズルの話。

気楽で、やめられないとまらないという恐ろしいパズルの話です。

Windows標準ゲーム恐るべし

パソコンユーザーにとって、一番馴染み深いパズルといえば、Windowsの最初から入っている「ゲーム」の中身でしょう。

最初から入っているだけに、開始にも手間いらず、すべてのプログラムからゲームを開いてやりたいゲームをプレイするだけです!
Windowsパソコンさえ目の前にあれば、いつでも暇つぶし開始できるという恐ろしいゲームです。

まぁ、最近は入ってないこともあるんですが。

しかしながら、暇つぶしにゲームを選ばないという人は、これらのWindows標準のゲームの存在を知っていてもプレイしたことがないという人も居ることでしょう。

逆に、俺はめちゃくちゃ得意だぜ!という人も結構見かけます。
ただ、これらのゲームが得意という人は何故か「仕事をサボりがちな人だ」という不当なレッテルを貼られることがあります。

特に大企業勤めとか、公務員だと特にそう思われがちだそうです。

一体、Windows標準のゲームと公務員がサボりがちなことにどんな因果関係があるのかはわかりませんが、暇つぶしに最適なソフトであることは間違いありませんね。

ゲームのインストール

本来なら、標準で入っているのでインストールなど必要ないのでしたが、Windows8以降は標準ではインストールされていないので、Microsoftのサイトからアプリをダウンロードしてきてプレイしなくてはなりません。

Microsoftのアプリストアからインストールしましょう、もちろん無料で手に入ります。

  • マインスイーパー

入手はこちら

  • ソリティアコレクション

入手はこちら

  • マージャン(上海)

入手はこちら

Windows7Professionalでの有効化

また、WindowsVista/7でBusinessやProfessionalなどの家庭用ではないエディションでは標準では無効化されていたりもします。

プレイするには有効化しましょう。

手順は

  • コントロールパネルから

  • プログラム

  • Windowsの機能の有効化、無効化

ゲームのハズレているチェックを入れます。
あんまり無いことだとは思いますが、Windows7HomePremiumで無効化する場合は逆にチェックを外せばゲームを無効化できます。

標準的なソフトを紹介

有効化したら、それぞれのソフトを簡単に紹介します。

マインスイーパー

最近はマインといえば、マインクラフトを想像する人が多いですが、パソコンゲームでマインといえば、マインスイーパーです。

ちなみに、どっちもスペルはmineですが、マインクラフトはのmineは「鉱山」という意味で、マインスイーパーのmineは「地雷」という意味です。

というわけで、マインスイーパーはmine「地雷」をスイープ「掃除」するゲーム、地雷撤去ゲームです。

ヒントを見ながら、マスの中に埋まっている地雷を開けないように地雷以外のマスを全て開放するという単純なルールです。

単純故に異様に中毒性が高いゲームで、失敗してもクリアしても「よし、もう一回!」とやめ時がわからなくって、延々と続けていることがあります。

フリーセル

Windowsのトランプゲームを言えばフリーセル。
バラバラに配置されたトランプを絵柄ごと、1から順に右上のセルに並べていくというゲームです。

左上には4枚までフリーに一時保管できるセル、フリーセルがあります。
これがこのゲームの名前の由来です。

フリーセルを活用しながら右上のセルに全てのカードを収めるのが目的です。
ちなみに、右上のセルに置いたカードは元に戻せません。

下の配置されているエリアには、カードの下に、色違いの1つ数字が小さいカードを置くこともできます。
また、空いた列は好きなカードを置くことができるので、とりあえずまずは1列空けるのがクリアへの近道となっています。

一切のランダム要素が無いのが特徴です。
詰将棋のように論理的な思考で手詰まりしないように先を読みながら進めるのが楽しいゲームです。

ちなみに、クリア手順が存在しない絶対にクリアできない配置も存在します。

クロンダイク(ソリティア)

Windows7まではソリティアの名前で収録されてたゲームです。
旧来のWindowsユーザーの多くは、このゲームの名前がソリティアだと思っているようですが、ソリティアは一人遊び用ゲームの総称なので、クロンダイクが正式名称です。

このゲームも配置されたカードを右上のセルに絵柄ごとに1から順に収めていくのが目的です。

左上の山札をめくりったり、初期に配置されているカードの下にあるカードを表に向けたりしながらゲームを進めます。

フリーセルとは異なり、ランダム要素が強く、クリア時間がスコアに反映されるので、少ない手順で素早くクリアするのを競います。

ちなみに、タイムやスコア計算を考えなければ、トランプがあればパソコンがなくてもプレイできます。

マージャン(上海)

名前は麻雀ですが、実際は麻雀牌を使っているだけで麻雀とは特に関係ないゲームです。
日本国内では上海で知られた名前のソリティアの一種です。

麻雀ゲームだと思ってプレイすると肩透かしを喰らいます。

麻雀牌を使っているので中国発祥のゲームのようですが、アメリカ人がMacintosh用ゲームとして開発した、アメリカ生まれアメリカ育ちのゲームです。

マインスイーパーとかフリーセルと比べてあんまり馴染みが無いぞ?と思う人も居るでしょう、それもそのはず、このゲームはWindowsVistaから収録されたので、XP以前にはありませんでした。

大昔からMacを使っていた人がゲームで遊んだり、ゲームセンターとかで上海を触ったり、Linuxの代表的な環境であるGNOMEを触っていた人じゃないと馴染みが薄いかもしれません。

このゲームは上海、四川省、麻雀ソリティアといった名称が使われることが多いので、iOSやAndroidでアプリを探す時はこれらの名前で検索しましょう。

ゲームの内容としては、山に積まれた麻雀牌を1組ずつ取り除いていって、全て取り除けばクリアというゲームです。
この時、取り除ける牌は、上に何も乗っていない、列の端にある牌に限られます。

この制約があるため、無闇に牌を取り除いてはすぐに手詰まりします、先を読みつつ、上にある牌や長い列の端っこなど、他の牌の邪魔をしている牌を取り除くのがコツです。

この他、Windows標準ゲームとしては長い間親しまれているゲームに、スパイダーソリティア、ハーツなどがあります。

ブラウザゲームのパズル

パズルゲームは構造が単純で、手軽に遊べることから、ブラウザゲームでも多くあります。
Flashを利用したソフトで勉強のための作成している作者も多く、ゲーム名で検索すると手軽に遊べるゲームが多く見つかります。

サイトによってはCookieを利用してゲームの進行状況やスコアを保存できるサイトもあるので、やりこみがいもあります、気に入ったモノが見つかったら、ブラウザのお気に入りに保存しておくといいでしょう。

そんなブラウザゲームのパズルゲーム人気のジャンルをいくつか紹介します。

数独(ナンバープレース)

数独は、9×9のマスを、3×3に区切ってルールにそって、3×3のマスに1〜9の数字を配置するパズルです。

  • 数独 −無料で数独パズルをプレイ、プリントそしてシェア

こちらから遊べます

最初から配置されている数字をヒントに、縦横に同じ数字が入らないように数字を配置します。

このように、重複せずに物や数字を配置するパズルは古典的ジャンルでプレイしてもプレイしても飽きない魅力があるゲームです。

新聞や雑誌のクイズコーナーやパズルコーナーでもよく見かけるので、パソコン以外で馴染みがある人も多いのではないでしょうか?

ネット上のブラウザゲームだとそれこそ問題数が無数にあるため、延々とプレイしていられます。
アマチュアの愛好家が問題を投稿しているサイトも多くあり、難易度も様々です。

お絵かきロジック

これも定番のゲーム、ピクロスの名前で知ってる人も多いのでは?

ルールに沿ってマス目を黒く塗りつぶして絵を完成させるゲームです。

  • ピクチャーロジック

こちらから遊べます

フリーゲームでも多くありますが、ブラウザゲームの場合はサイトによって問題が投稿されているので、ユーザー作成のゲームがプレイできます、正解者数や問題の評価など、簡単、難しい、良い問題などプレイ前に参考になります。

適度に頭を使って楽しめるためハマること必至です。

テトリス

テトリスは説明不要のコンピューターパズルゲーム。
説明不要なところをあえて説明するならば、上から降ってくる様々な形のブロックを隙間なく埋めていくゲームです。
横一列揃うとブロックが消えて、上まで積み重なる前に規定のライン数を消す、もしくは上までブロックが積み重なるまでどれだけ消して点数を稼げるか競うというルールです。

  • AAテトリス

こちらから遊べます

ソビエト発祥のゲームで、アーケードでセガが、家庭用ゲーム機で任天堂が版権に関する一悶着がありながら日本中で爆発的にヒットしたゲームです。

そして、これらの公式ではない、テトリスのクローンゲームがブラウザゲームとして多く存在します。

「テトリス 無料」や「テトリス フリー」などで検索すると山のようにヒットします。
中には独特なアレンジルールを採用しているゲームもあります。

フルHDテトリスはそのスケールのデカさに驚くこと必至です。

  • フルHDテトリス

こちらで一度プレイしてみてください

ただのジョークソフトのようにも見えますが…本気でやろうと思うと、数時間あっという間に過ぎます。

ぷよぷよ

ぷよぷよは日本発祥の落ち物パズルゲームです。
上から降ってくる2個1組の「ぷよ」を同じ色でつなげて、4つ以上つながると消えるというルールのゲームです。

  • 偽とことんぷよぷよ

こちらから遊べます

最初のぷよぷよが発売された時は、開発したコンパイルは「さんざんやりつくされたジャンルのゲーム」のような自虐的な紹介をしていましたが、斬新な対戦要素がウケて大ヒットしました。

2作目のメジャーバージョンである、ぷよぷよ通でそのゲーム性は完成し、その競技性の高さから今でも人気のあるゲームです。

しかしながら、ゲーム性の完成が早すぎたために、その後の発展性に乏しく開発元のコンパイルは続編の開発に苦心し、コンパイルから版権を引き継いたセガもいろいろな方向性を模索しているゲームです。

早い段階でゲーム性が完成しただけに、ネット上では基礎的な特徴を持ったクローンが作成されています。

これらは、上級者からは練習用ツールとして活用されているようで、連鎖シミュレーターも同じくいじっていて楽しいものです。
大昔に、学校のノートにぷよぷよを描いて連鎖の研究をしていた頃を思い出します。

  • 連鎖シミュレーター

こちらから遊べます

プレイしていると、自分のぷよぷよの実力が気になって、ネット対戦のできてレーティングもある公式ゲームを買ってしまうという話もちらほら。
そして、それ以上に本家のぷよぷよを遊んでいる人が練習のために使っているようです。

ちなみに、少し前に、e-Sportsの競技化を目指した「マジカルストーン」という本格的なぷよぷよクローンがありましたが、諸問題がありサービス終了しました。

どんなものかというと、キャラやグラフィックは流用しないぷよぷよ通のパクリゲームです、セガに許可を取ったつもりが取れてなかった上に、企画者がユーザーから反感を買う事実が明らかになって終了というような経緯です。

パズルゲームの宝庫はスマホアプリ

ここまでは、Windows標準ゲームや、お手軽なブラウザゲームを紹介しましたが、パズルゲームの宝庫といえばスマホアプリです。

冒頭のパズドラもスマホアプリですが、今まで紹介したような単純明快なパズルゲームも豊富にあります。

タッチパネルで操作するスマホとパズルゲームは相性が良く、操作しやすく、なおかつ暇つぶしとスマホの相性はさらにマッチングしています。

いくつかインストールしておくと、ちょっと時間が空いて、手元にあるのはスマホぐらいという時に重宝します。
また、適当なパズルゲームを探すこと自体がいい暇つぶしになるということも…

割りと頻繁にアプリを入れ替えてますが、いくつか気に入ったものをご紹介します。

Wooden100 Block 


iTunesで開く

ブロックを枠内にはめ込んでいくパズル、4角のブロックと6角のブロックの2種類があり、どちらも、1列一直線に揃えると消えるというゲーム。
配られたブロックがどこにも入らなくなるとゲームオーバー。

決められた手数以内に、指定のブロックを消さないとゲームオーバーな時限爆弾モードや、ブロックを回転させられるモードなどもあります。

回転させられるモードは簡単すぎていつまで経っても終わりませんが…

広告表示が唐突に現れることがあるのが気になるところ、広告表示されたらアイテムが貰えたりすることもありますが、誤って変なところにブロックを置いてしまうこともあってちと困ったことがありました。

鳥ジグソーパズル


iTunesで開く

鳥の絵柄のジグソーパズルゲームです。
用意された絵柄を好きなサイズに分けてジグソーパズルが楽しめます。

ジグソーパズル以外にも、スライドパズルは16パズルのモードも有り、飽きがきません。
犬や猫もあります。

  • 猫ジグソーパズル


iTunesで開く

  • 犬ジグソーパズル


iTunesで開く

フリースライディングブロックパズルゲーム


iTunesで開く

ブロックをスライドさせて、赤いブロックを脱出させるパズルです。
パズルの中では古典的なジャンルで、中毒性は高い…のですが、ちょっと広告表示の頻度が高すぎるのがたまにキズ。

ゲーム性は文句ないんですけどね。

問題数も多く、かなりハマれるゲームです。

これらのアプリは、スマホの操作性とマッチングしていて、快適にサクサクとプレイできます。

定番ゲームパズルのスマホゲームも多数あり

定番のナンプレやクロスワードパズルなどもおおくアプリ配信されています。
ただ、ナンプレはまだしも、クロスワードパズルは紙媒体に慣れていると、スマホのアプリは操作しにくいと感じました。

  • ナンプレ 無料で1500問!


iTunesで開く

操作性というフィーリングの問題は人それぞれですが、スマホの操作性とマッチしているゲームもあれば、そうでもないゲームも当然ながらあると思います。

既存のゲームをスマホ用にしただけで、ぴったりハマるものもあれば、スマホでプレイするのに無理がないか?というゲームも多々あるものです。

とはいえ、暇つぶしに最適なパズルゲームと、常に手元にあるスマホとの相性はいいものです。
定番なりスマホならではのゲームなり、お気に入りのパズルをインストールしておくと、いざ暇になった時に重宝するでしょう。

まぁ、あそんなに日までもない時についつい触ってしまうこともあるのですが…

まとめ

ソーシャルゲーム全盛期の現在ですが、古き良きパズルゲームも未だに多く、過去の資産やそれらをスマホに落とし込んだゲームも多数あります。

パズドラのようなパズルとソーシャルゲーム要素を合わせたゲームもいいですが、ガチャやパラメータなど気にせずに、純粋にゲーム内容だけを楽しめるシンプルなパズルもいいものです。

暇つぶしに軽く遊んでみるのも、延々とやっていられるシンプルなパズルの世界に没頭してみるのも、たまにはいいでしょう。

仕事に差し支えない程度に…

2017/03/02 18:58:02

PCゲーム

Windowsのトラブルいろいろ、大雑把な考察と解決

Windowsはなにかとトラブルが多いOSです。
いや、別にそうでもないかもしれませんが、トラブルが多いと最初から認識しておけば、いざという時の心構えができて、なんとか対処できるものです。

武士道とは諦めることではなく、受け入れること、チャック・ノリスが映画でそんなことを言っていたので、トラブルが起きるのもWindowsのうちだと割り切って、対処するのも大切です。

↑待っていましたプレジデントマン!

なんでこんなにトラブル多いの?

Windowsのトラブルは多くの理由が考えられます。
列挙してみると

  • OSの自体のエラー
  • インストールしたソフトの問題
  • ハードウェアの問題
  • セキュリティの問題
  • アップデート関連の問題
  • サポート期間の問題

などなど、Windows自体に問題があるという場合もあるのですが、OSがパソコンのソフトウェアの土台となっているので、しわ寄せが来てエラーなどが発生していることも多々あります。

ちなみに、Windowsには、エラーレポートを送信したり、コンピューターの不具合の解決法を検索する機能がありますが、これが役に立ったと実感したことは一度もありません。

同じように感じている人も少なからず居ると思います。

OS自体のエラー

大昔はWindowsもエラーだらけで、ブルースクリーン多発していた気がしますが、最近はそこまで多くはありません。

逆に言うと、そこまで多くないということは、多少はまだあるということでもあります。
WindowsUpdateで修正パッチが配布されて、問題が修正されることもありますが、いつまでも放置されているか、設定で回避するようにされている場合もあります。

具体的に管理人が遭遇したトラブルでは、何故か、Windows7で再起動やブルースクリーンが多発するという問題でした。

原因を調べてみると、自作機などのDSP版のWindowsをインストールしたパソコンで起こる、電源オプションの問題でした。

マシンの構成によっては、省電力設定にしていると、給電が上手く行かず、再起動多発したり、ブルースクリーンが発生するという問題がありました。


↑コントロールパネルのシステムとセキュリティの中に電源オプションはある。


↑バランスや、ハイパフォーマンスに変更すると問題が解決することも

省電力設定にして問題が発生している人は電源オプションをいじってみると問題が解決するかもしれませんよ。

インストールしたソフトの問題

インストールしたソフトで発生する問題も多々あります。
Windowsは多数のソフトがメーカー、個人、ボランティア的な集団問わず多く開発されています。

Microsoftの公式が認識しているようなソフトはごくわずかで、きちんとしたサポート環境を用意できるメーカーもソフトの数からすればごくわずかです。

基本的には、個人が自分の都合なり、好意で作成しているソフトが多く、問題があっても放置されているパターンや、開発終了してから時間が経ってサポートを終了している場合も多くあります。

WindowsXPはおろか、2000以前のソフトも多く、Windows自体にある程度の互換性も用意されているので、案外未だに起動するソフトもありますが、ちゃんと全部の機能が動かないソフトも多くあります。

替えの効かないソフトや、古くから愛用しているソフトも多いと思うので、互換性の問題も深刻です。

素で困ったちゃんなソフトも

ソフト本来の仕様が結構な困ったちゃんな問題児ソフトもあります。
ずっと愛用していたソフトがアップデートで変な機能追加されることもあるので、そういう場合は結構対処に困ります。

ある程度の不便と危険性を承知の上で、困ったちゃんになる前のバージョンを使い続けるか、最新バージョンでの対処法を探すかなどという方法が考えられます。

古いバージョンを使い続けるにしても、最新バージョンでなんとか対処するにしても、それはまた別のトラブルを招く可能性がることも頭を悩ませる要因です。

Jane Styleが起動しない

具体的に管理人が使っていたソフトでは、いつ頃のバージョンからかは覚えていませんが、2ちゃんねるブラウザのJaneStyleで問題発生しました。

実際使っている人からすれば、JaneStyleの糞アップデートは何度もあったからどれだろう?と思うかもしれませんが、困ったのは広告表示の問題です。

別に便利なフリーソフトに広告が入るのは構わないし、開発の当然の権利だとは思うのですが、JaneStyleの広告表示はやたらとエラーを多発させる原因で、3回に1回は正常に起動しないという有様でした。

正常に動作していたら、広告を追加しても叩かれなかったと思うのですが…
中には、きちんと起動しないのが正常という猛者まで現れるほどに。

非公式に有志で、広告を消す方法を調べていくつかの方法がありますが、どれも根本はプログラム自体をいじって、広告表示をする部分を書き換えるというものです。

バージョンによって書き換える部分が違いますが、バイナリエディタを使う方法と、パッチをあてるソフトを使う方法があります。

検索すると山ほど出てきます。

最新の3.8.4ではこのサイトの方法がわかりやすいでしょう。
「うちわをあおげ」さんのサイト

この手の問題にはよく遭遇しますが、有名なソフトなら、なにかと対策を講じる人も多いので、多少検索すればすぐに対策が見つかります。

ハードウェアの問題

ハードウェア関連の問題はOSのエラーの地味な問題になりがちです。
多いのは、省電力機能関連の問題です。

すでに前述しましたが、省電力関連は結構なトラブルメーカーです。

OSの省電力機能もそうですが、ハードウェア側の省電力機能も問題があります。

マザーボードや、グラフィックボード、ドライブ関連にも省電力機能が搭載されていて、全部が全部一斉に省電力機能をオンにした結果、電圧が不安定になってうまく起動しないということがあります。

ダチョウ倶楽部の如く、省電力機能が譲り合って上手く行けばいいのですが、

CPU「俺省電力なんてやらないよ!」
マザーボード「じゃあ俺がやるよ」
グラフィックボード「それなら俺が」
CPU「だったら俺がやるよ!」
マザーボード・グラフィックボード「どうぞどうぞ」

とは行かずに、打ち合わせなしのグダグダ状態で謎のエラーが多発することがあります。

組み合わせによっては上手く行くこともあるのですが、パーツの種類は多く、組み合わせも膨大なので、全ての組み合わせで上手くいくとは限りません。

だいぶ前ですが、ASUSのマザーボードとASUSのグラフィックボードでちょっとした相性問題が発生して、同じメーカーの製品の組み合わせぐらい検証しておけよと思ったことがありました。

なお、マザーボードのUEFI-BIOS設定で省電力機能を見直すとなんとなることもあります。

多くのパーツに搭載されている省電力機能で話をしましたが、同じ機能を搭載しているパーツ同士で、機能が競合してエラーの元になるということはよくある問題です。

セキュリティの問題

セキュリティ関連の話題は度々してきましたが、セキュリティソフト自体が問題の原因となることもたまにあります。

セキュリティソフトはOSの割と深い部分まで守ってくれる反面、誤検知や誤動作で上手く動作しないこともあります。

誤検知は例外の適用などすればいいのですが、たまに大げさに暴れまわることもあったりして話題になります。

某セキュリティソフトで、あらゆるプログラムの何の変哲もない設定ファイルが、片っ端からウイルスとして検出されたことがあり、「やばい! ウイルスに大量感染した!?」と焦ったことがありましたが、あまりに多かったため逆にセキュリティソフトの不調では?と気づきました。

ここまでの不具合はさすがにすぐに修正されますが、それ以外でもよくあるのが競合の問題です。

セキュリティソフトは、複数インストールすると、競合して喧嘩することがよくあり、やたらと処理が重くなったり、エラーで落ちたりと困ることがあります。

セキュリティソフトなんて、そんなにいっぱいインストールしないよと思うかもしれませんが、フリーソフトをインストールする時など、体験版を一緒にインストールされることがあります。

また、セキュリティソフトはメモリ周りにも常駐するソフトのため、メモリエラーの原因になることもあります。

ソフト自体が不調になることがあるので、メモリエラーが出た時は、一端、セキュリティソフトをアンインスト―ルして、インストールし直すのも手です。

アップデートの問題

最近のWindowsで、やたらと問題視されているのが、アップデートに関する問題です。

一時期Windows7でいつまでも終わらないWindowsUpdate問題が度々発生したことがありました。
セキュリティのためにWindowsUpdateを欠かさず行うことが推奨されますが、この問題のせいでWindowsUpdateが失敗に終わることがあり、困った人も多いことでしょう。

手動で最新版のWindowsUpdateのクライアントをインストールすると、問題が解決することが多いようです。

この問題のなにがたちが悪いかというと、Microsoft側はほとんど対応策を発表せず、ほとんど問題放置した状況で、ユーザーサイドでの情報交換で、検索して対策が見つかるレベルだということです。

特にこの問題が発生していた時期が、Windows10への強制アップデート問題があった時期のため、Windows10を使わせたいがために、Windows7の使い勝手を悪くしているんじゃないかという疑惑すらあったぐらいです。

その問題はさておき、Microsoft公式のサポートページから、手動で修正ファイルをダウンロードしてアップデートするという方法は覚えておくといざという時重宝します。

必要なパッチファイルの番号を調べて、Microsoftのサポートページで検索してダウンロードして、実行するという方法です。

もっとも、こういう方法を取らなければならない状況を放置している時点で問題なのですが…

サポート期間の問題

少し前に、長らく続いたWindowsXPのサポートが終了し、XP難民なる言葉が大流行しました…え?聞いたことが無い?

それはさておき、Windowsのサポート期間の問題は常について回ります。
2017年には、WindowsVistaのサポートが終了します。

Windows7でも2020年に終了で、もうそこまで遠くなり未来ににまで迫っています。

もっとも、Windowsは値段の割に結構長期なサポート期間が用意されています、ずっと使っているOSのサポートが終了して使えなくなるのは確かに困りますが、リリース当初に導入したら、かなり長期間使えることは間違いありません。

WindowsVistaSP2 2017年4月11日
Windows7SP1 2020年1月14日
Windows8.1 2023年1月10日
Windows10 2025年10月14日
他のOSは?

AppleのMacintoshはサポート期間は公表されておらず、Linuxはディストリビューションによってマチマチですが、基本的に短めです、もっともそのかわりにメジャーバージョンアップもかなり頻繁です。

MacintoshのmacOSは本体とOSがセットになっているのが当たり前です。
古いバージョンのサポートは提供されなくなるため、新しいバージョンになったらバージョンアップするのが基本です。

新しいOSが古いハードウェアをサポートしなくなったらサポート期間切れというのがMacintoshです。
ハードウェアの進化度合いにも依存するのでどのくらいまでサポートされるのかはイマイチわかりません。

Linuxは膨大な種類のプロジェクトがあるのでマチマチですが、簡単に使えるUbuntuでは現在、半年ごとにバージョンアップ、サポート期間は9ヶ月間、リリース毎にバージョンアップするような使いみちとなっています。

LTSという長期サポート版も2年毎にリリースされていて、そちらは5年間となっています。
Ubuntuを使ってみたい人はこのLTSバージョンをインストールすると長期間安定してサポートを受けられるのでオススメです。

ただ、Ubuntuのサポート期間は度々変更されているので今後はどうなるかわかりません。

Windowsはこれからどうなるか不明

Windows10のサポート期間は2025年までとアナウンスされており、その後どうなるかまったくわかっていません。

Windows10がWindowsの最終バージョンだと言われており、今後はWindows10のアップデートを継続していくとされていましたが、サポート期間の終了は案内されているので、謎が謎をを読んでいる状態です。

新しいバージョンを作らないと言ってるのに、サポート期間の終了を案内しているので、今後どうなるの?

いろいろと予測はありますが、2025年以降は無料サポートは終了してOfficeのように年間契約のサブスクリプション版になるんじゃないかという予想がされています。

法人契約のボリュームライセンスは従来から年間契約なのでこっちに統一されるんじゃないかという予想です。

実際のところはどうなるかは不明ですが、Microsoftの思惑としては、OSもOfficeもサブスクリプションに移行したいのではないでしょうか。

まとめ

ここまで挙げた例はほんの一例です。
パソコンを使っていると他にもいろいろとトラブルに見舞われることもあるでしょう。

しかし、実際にはそこまでトラブルばかり頻発するものでもありませんし、対処法はなにかと応用も効くものです。

起こってしまったことは仕方ないので、原因を調べて対処することが大切です。
発生するトラブルの一つ一つがパソコンユーザーとして成長させてくれるのです!

…まぁ、実際にトラブルに遭っている最中、特に忙しい時期だと泣きたくなりますが。

素直に有償サポートを選ぶという手もありますが、パソコン自体の値段が下がっている昨今では、買い替えたほうが安いということもあり得えます。

また、どうせなら自力て対応できるようになった方がいいというのもあります。
トラブルの対処のもちろんですが、パソコンに詳しくなるとパソコン自体が楽しくなります。

2017/02/23 18:58:23

メンテナンス

寒い季節にパソコンが起動しない!これは電源のトラブルです

パソコンにとっては寒暖差は結構な過酷な環境です。

よく、夏場は暑さでパソコンの冷却が厳しく、熱暴走の原因となり不具合が起こると言われます。
パソコンのパーツは発熱し、その熱を空気中に発散するため、気温自体が高い夏場だと冷却が不足するということです。

もちろんそのとおりなのですが、冬場もパソコンのトラブルは起こります。
過度な寒さももちろんですが、気温が多少さがることで今まで隠れていた不具合が表面化することもあります。

寒い日は電源が入らない

冬場のトラブルで多いのが電源関係です。

というより、寒さに起因するトラブルはほとんど電源でしょう。

症状もズバリ

  • スイッチを押しても電源が入らない
  • 起動中に再起動してしまう

というような直球な症状です。

かくいう管理人も何度かこういう目にあっています。

コンデンサの経年劣化などで電源が弱っている

寒い日に電源が入りにくくなるのは、電源が弱っていることが原因です。

弱っているという状態を具体的に言うと、電源内部のコンデンサが経年劣化により容量が低下してしまっていることです。

気温の低下でその容量低下が表面化して、負荷のかかる起動時に容量不足となってうまく立ち上がらないという状態に陥ります。

こういう状態になったパソコンの電源は寿命が近いといえるでしょう。

コンデンサは暑さで劣化し、寒さで性能が低下します。
夏で消耗して、冬に問題が顕在化することが多いようです、

一時的な対処法

この寒い日に電源が入りにくいという症状を一時的に対処する方法はいくつかあります。
ただし、あくまで応急処置的方法ですので、寒い日に電源が入りにくいという症状は寿命が近いということなので、電源の交換を視野に入れておきましょう。

一時的に温める

寒い時に電源が入りにくいということなので、寒さを凌げば一時的に改善することがあります。

方法としては、エアコンを入れて部屋を温める、ドライヤーの温風でパソコンの電源がある周辺を温めるという方法です。

エアコンを使う方法は時間がかかりますし、ドライヤーで温めるという方法は、熱が他の部位への悪影響を与えるという難点があります。

また、パソコンパーツは基本的に放熱するように設計されているので、外から温めることは考えられていません。
きちんと狙ったとこだけ温めることも難しいし、他の部分がどんな影響があるかもわからないので気をつけましょう。

一時的に負荷を減らす

電源が弱って容量が低下しているのが原因ですので、パソコンの消費電力の容量を減らして一時的に対処する方法もあります。
ただし、この方法は結構めんどくさい上に、実行不可能な場合も多々あります。

方法としては

  • HDDなどドライブを減らす
  • グラフィックボードを外す

などがあります。

ドライブを減らす

HDDを多数搭載しているパソコンの場合は、一時的にHDDの台数を減らすというのが有効な手段です、この他光学ドライブも外しておくといいでしょう、

パソコンから外さなくてもドライブから電源ケーブルを抜けば大丈夫です。
HDDは回転が始まる起動時に大きな負荷がかかるので、台数を減らすことはそれなりに効果的な方法です。

起動してある程度時間が経って電源が温まったら一時的に、スリープさせて再びHDDを接続するという荒業もあります。

グラフィックボードを外す

提案しておいてこういうのも何ですが、こんな方法実行する人も居ないでしょうが…

オンボードで映像出力のあるパソコンの場合はグラフィックボードを外すという方法もあります。
ハイエンドグラフィックボードを普段使っている人は、消費電力の低いローエンドのグラフィックボードに付け替えるという手もあります、もちろん持っていたらの話ですが。

ただし、この方法はグラフィックドライバの関係でいちいち着けたり外したりが面倒なので、オススメできません。

同じメーカーのローエンドグラフィックボードに載せ替えるのならばドライバの入れ替えは必要ない場合もありますが、作業は結構めんどくさいです。

ちなみに、ローエンドグラフィックボードに付け替えるから買ってこようと思っている人は思いとどまってください、性能の低いグラフィックボードを買うぐらいなら新しい電源を買いましょう。

一度電源が入ったら電源を落とさない

経験上になりますが、寒い時の電源トラブルの問題は起動時だけの場合が多いです。
なので、一度電源が入ったらしばらく電源を落とさないでそのまま使うという方法もあります。

温めたり、負荷を減らして起動して温まったらHDDを接続するためにちょっと電源を落とす程度にして、そのまま使おうという方法です。

幸い、気温が低いので長時間稼働にしても冷却の問題はありません、そういう問題ではありませんが。

とりあえず、片付けなければならない作業をしたり、バックアップなどを取っておいたりしたりとやることをやっておきましょう。

ただし、やはり電源が弱っているには違いないので、CPUやGPUに負荷のかかる作業をするとパソコンが落ちる可能性があります。

根本的な原因解決をする必要があるでしょう。

他のパーツへの負荷もかかる

電源がこのような状態でパソコンを使用していると他のパーツへの負荷も考えられます。
なかなか起動せずになんども起動と終了を繰り返しているとSSDやHDDへ深刻なダメージが蓄積します。
これらのパーツは、もともと寿命があるパーツですが、その寿命が一気に縮まります。

不安定な電力供給が続くと、CPUとグラフィックボード、マザーボード、メモリにも悪影響です。
これらのパーツは安定起動していると滅多に壊れませんが不安定な状況が続くと一気に故障するリスクが高まります。

特にマザーボードあたりに被害が及ぶと、故障原因の究明も難しくなりますので、電源の不調だけで済んでいる間に対処することが大切です。

解決手段は電源交換

この問題の解決手段は電源交換だけです。
温めたり、負荷を減らしたりは一時しのぎなので、電源を交換するより他はありません。

むしろ、普段は一切表面に出てこない電源の交換目安であるとして捉えるのがいいでしょう。

電源の規格と容量を確認して、新しいものを購入して交換するというのが最善策です。

電源の規格はケースの大きさによって変わりますが、

  • 大型のタワーの場合はATX電源という規格
  • 小さめのタワーの場合はATX電源かSFX電源という規格
  • 小型のスリムタワーではTFX電源という規格

になります。

たまに独自規格の場合があるので、そういう場合は思い切ってケースごと買い換えるという荒業もあります。
そこまで思い切る人はあんまり見かけませんが、たまに居ます。

管理人が遭遇した体験

この冬になると電源が入らなくなるトラブルは、実を言うと管理人は3度ほど遭遇しています。

1度目

1度目は初めて買ったパソコンが、何度目かの冬にこの症状になりました。
もともと今より電源の品質に気を使わない時代であり、中古で買った本体だったこともあってそんなに耐久性が無かったのでしょう。

その時に編み出したのが電源のあたりを温める技で、当時はふとん乾燥機を使っていました。

その時は、結局電源交換ではなく、ショップブランドのヨンキュッパモデル、スリムタワーのパソコンに買い替えました。
家族共用のパソコンということで、全員1万円ずつ出して、そういう結論になりました。

2度目

2度目はそのパソコンで起こりました。
ショップブランドのヨンキュッパモデルということもあり、やはり品質も悪かったのでしょう。
その時はもう自分用のパソコンを所有していたので、正直なところ、どうでも良かったのですが、兄から「修理できないか?」と頼まれたので対処しました。

前述の通りスリムタワーのモデルで、TFX電源をほとんど店頭で見かけなかったので、ケースごと交換する荒業修理にしました。
そう、たまに居るそこまで思い切る人とは何を隠そう管理人自身です。

展示処分品のミドルタワーケースを500円ぐらいで買ってきて、余っていたATX電源を取り付けて交換しました。
結果としては快適になりましたが、大きさが気に入らなかったのか、兄が引っ越す時に実家に置きっぱなしにしていきました。

3度目

3度目がつい最近の出来事です。
中身を入れ替えながら長年使っていたパソコンの電源がついに不調になりました。

比較的高品質なモデルで、もう7年ぐらい365日毎日平均15時間ぐらい電源入れっぱなしで安定稼働していたのですが、さすがにこの冬の寒さ音を上げたようです。

間の悪いことに、時間が無い時にこのトラブルに見舞われ、しかもそのパソコンでしかできない作業があり、温め作戦も負荷軽減作戦も通用しないという状態でした。

ふと、あまり使ってないサブマシンに同じ電源を搭載していたことを思い出して、そっちから持ってくることにしました。

サブマシンの電源を外して、メインマシンの電源を外して、サブマシンから外した電源を取り付けるという作業です。

文字で書くと簡単ですが、サブマシンから電源を外すという作業もあったため、恐ろしくめんどくさい作業でした。

(焦ってて気が付きませんでしたが、作業風景画像を撮っておけば良かったとちょっと後悔)

電源は外すのも面倒な作業なので、読んでいる人は真似しないで新しい電源を買ってくることをオススメします。

大まかな交換手順

簡単に交換手順を説明します。

手順1、コンセントを抜いて放電

まずは、パソコンのコンセントを抜きましょう。
パソコンを横に寝かせたり立てたりするので、他に接続している外部ケーブル抜いた方が作業はしやすいです。

コンセントを抜いてもパソコン内に電気が溜まってたりするので、数分間放置しましょう、コンセントを抜いてから電源スイッチをポチポチ押すという方法も昔ありましたが、あんまり意味がないそうです。

冬場は作業する本人の体にも静電気が溜まってたりするので、机の脚とかの金属部分に触って体の静電気を抜いておきましょう。
セーターとか静電気が起きやすい服を着ている人は予め脱いだ方が安全です。

手順2、元の電源のケーブルを外す

基本的なことの次に、パソコンの電源交換手順はまず、現在使っている電源を各パーツから外すことから始まります。
接続しているコネクタを外すことです。

電源と接続しているパーツのコネクタは

  • マザーボード、最低2箇所
  • グラフィックボード、0〜2個
  • HDD、SSD、光学ドライブなどそのたドライブ、各1個
  • その他ファンや拡張カードなど

といったところです。
パーツの数が増えるほど大変で、ケースが小さいほど作業がし辛くなります。

特に難しいのがマザーボード、CPU横の8pinコネクタは大型のCPUクーラーを取り付けていると影に隠れて外しにくいことがあります。
古いパソコンだとこのコネクタは4pinだったりもします。

電源ケーブルを外す際に他の邪魔なケーブルを外しても構いませんが、あとでちゃんと戻すようにしてください。


↑左上のコネクタ、ここが抜けているとうんともすんともいわなくなる。

手順3、電源をケースから外す

ケーブルを全て外したら、電源自体をケースから取り外します。
電源はケースの上の方にネジ4本で止まってます。

パソコンを縦に置いたままネジを外すと電源が物理的に落ちるので、横に寝かしてから作業します。
片手で支えながらもう片手でネジを外すという器用な方法もありますが、落ちたらCPUクーラーと各種ボードに直撃するので危険です。

ちなみに、最近は電源が下側にあるケースが増えているので、そういったケースの場合は落とす心配がありません。

この時、ネジを無くしやすいので注意しましょう。

手順4、新しい電源をケースに取り付ける

今度は新しい電源を取り付けます。

ですが、その前に、広いところで一度どこにどのケーブルを接続するか確認しておきましょう。
また、前述のCPU横の8pinは差し込みにくいので、ケースに電源を取り付ける前に、これだけ挿しておくのもいいでしょう。

電源は最初の2本ほど留めるまでは片手で位置を固定しながら、もう片手でネジを締めることになるかと思います。
なので、外すときと同様に落とさないようにケースを横に寝かしておくようにしてください。

手順5、各種ケーブルを接続する

電源をケースに取り付けたら、各種ケーブルを接続していきます。
正しく守る順番は特にありませんが、やりやすい方法としては太いケーブルと、長く伸ばさなければならないケーブルから先に済ませましょう。

具体的には

  • マザーボードの8pinと24pinケーブル
  • 電源から遠い位置にあるベイのドライブ
  • 電源から遠い位置にあるボードの補助電源

これらは優先的に挿した方が賢明です。

細いケーブルや、電源の近くのケーブルは後からでもなんとかなりますが、太いケーブルや遠いケーブルは他のケーブルが邪魔になって挿しにくい時に困ります。

この調子で元の電源と同じように接続します。

手順6、起動確認

接続したら、ケースの蓋を開けたまま、一旦起動確認します。
ちゃんと電源が入るか、認識しないドライブはないか、全部のファンが回っているか、これらの確認をします。

上手くいかない時は、どこか挿し忘れているので、再度確認です。

まったく起動しない場合は、マザーボードの8pinと24pinのどちらかを忘れています。
動いたけど画面が映らないという場合は、グラフィックボードの補助電源の挿し忘れか、もしくはモニタのケーブルを外したまま忘れているかです。

認識しないドライブがあった場合は、そのドライブの電源ケーブルと、SATAケーブルなどを確認しましょう、電源ケーブルを外した時に一緒に外れてしまったかもしれませんので、挿し直してみましょう。

回らないファンがある場合は、ちゃんと接続しているか確認です、ファンのケーブルはいくつものファンをまとめて繋げるように、オスメス両方付いている場合があり、ファン同士では接続しているけど、どのファンも電源やマザーボードに繋いでなかったということがたまにあります。

ありがちなのが、電源を外す時についでに外したケーブルをそのまま忘れてたというパターン、電源と直接関係ないので忘れがちです。

手順7、邪魔なケーブルの整理

起動確認したら、いったんまた電源を切り、コンセントを抜いてからケーブルの整理です。
全部のコネクタを使うことは有り得ないと思うので、余ったケーブルがあるはずです。

それらのケーブルを、空いているベイだとか、ケースの横の方にまとめて押し込んでおきます。
結束バンドなどがあれば余ったケーブルをまとめておくのもいいでしょう。

これらをそのままにしておくと、回っているファンに巻き込んでしまったり、空気の流れの妨げになったりしてしまいます。
邪魔にならないところに整理しておくのです。

ちなみに、最近の電源は、プラグイン電源という必要なケーブルだけを挿して使えるタイプが多いので、整理も楽になっています。

手順8、蓋を閉めて最終チェック

ケーブルの整理まで済んだら、蓋を閉めて最終チェックです。
ちゃんと起動するか確認しましょう。

さっき起動チェックしたので上手く行くはずです。
ここで上手く行かない場合は、だいたいコンセントかモニタのケーブルを挿し忘れています。

最初に外したケーブル類もちゃんと元通り戻したのか再確認です。

以上で電源交換は終了です。

その後のトラブル

管理人が経験した最後のケースでは、副次的な被害もありました。

温め作戦や負荷軽減作戦が上手くいかず、何度か電源を入れようとしても起動しないという事態が続いたため、OSを入れているSSDが起動してはすぐに落ちるという状態になったため、OSのデータが一部破損するという被害を受けました。

セーフモードでは起動するけど通常起動すると途中で起動途中で止まる、エラーチェックやシステム復元でも改善しないという、再インストール一歩手前な状況でしたが、インストールディスクを入れての回復コンソールから、スタートアップ修復でなんとか改善しました。

今回はなんとかなった例ですが、OSが修復不可能で再インストールが必要になる可能性もあった上に、SSD事態が損傷するかもしれませんでした。

一時的な応急処置としても、そういったリスクがあることを知った上で試してみてください。

3度のトラブルに見舞われて

この3度のトラブルを経験したことは、言い換えると、電源を3回も壊れるまで使ったということです。

最初の2度はすぐ壊れた印象ですが、3度目はずいぶん長持ちしたような気がしますし、実際稼働時間を計算すると十倍以上長持ちしたと思います。

結果的に故障して困ったわけですが、電源の品質は重要だと再認識した出来事です。

安い電源をとりあえず使うという方法もあるでしょうが、数年に一度の頻度でも激しくめんどくさい電源交換を何度もやりたくないし、トラブルは少ないに越したことはありません。

電源は価格が品質に直結し、安物買いの銭失いになりやすいので交換するなら品質を重視して選ぶようにしましょう。

特に、ドライブの台数が多い場合やハイエンドのグラフィックボードを搭載しているなどパソコンの消費電力が大きいのならなおさらです。

オススメ電源

最後に故障頻度の少ない電源をいくつかご紹介します。
値段はちょっとお高めですが、その分丈夫で安定しています。

めんどくさい交換作業が苦にならない人は、安物でもいいかもしれませんが、良い電源は値段は倍でも寿命は数倍だと覚えておいてください。

SeaSonic製

SeaSonic製の電源はどれもオススメです、使っている部品の品質も良く、長持ちします。
BTOのオプションで選べることも多いので、最初っからSeaSonic製の電源を選んでおくと安心です。

日本国内ではOwltechが代理店で、普通のパーツ屋さんでは売れ筋商品でだいたいのお店で扱っています。

ニプロン みなもっとさん

品質では最高峰の電源です、パッケージに「壊れません」と書いてるぐらい品質に自信があるメーカーです。
ただ、値段はかなりお高くなっていて、上のSeaSonicでも高級品なのにその倍の値段はします。

CORSAIR

メモリメーカーのCORSAIRは電源もいろいろ扱っています。
特に高級モデルのHXiシリーズとAXiシリーズは高品質なモデルが揃っています。

安い製品でも保証期間が長めだったりするのでオススメです。

避けたほうがいい電源

オススメはどれも高いので、安いオススメはないのかと聞かれそうですが、電源は値段が品質に直結するので、安いモノはそれなりです。

ですが、大雑把に明らかに悪い電源の見分け方を教えると

妙に軽い電源は避けたほうがいい

となります。

お店で同じ容量の電源をいくつか持ってみて、明らかに軽い電源があったら避けましょう。
軽い電源が全て悪いという訳ではありませんが、粗悪な電源は中の部品点数が省略されていて少ないので軽いことが多いです。

また、数字上のスペックは容量ぐらいしか差がないパーツなので、妙に安い製品も避けたほうが無難です。

まとめ

寒い時に電源が入りにくくなったら、その時は電源交換の時期が来ていると思ったほうがいいでしょう。

一時的な対処法はありますが、あくまで応急処置で、さらにリスクがあるということを覚えておいてください。

弱った電源をそのまま使うのは他のパーツへの悪影響があります。

交換する時は、規格と容量を確認して、ある程度品質も考慮すべきです。
作業はめんどうで、ケースが小さいほど難易度も上昇します、自力で交換できそうかどうかは交換する前に判断しましょう。

2017/02/10 18:57:10

メンテナンス

PC関連

特集ページ

運営者情報

最新記事

このページの最上部へ