写真がキレイで安い!年賀状印刷おすすめショップまとめ

親戚回りの計画に、おせちの準備、
年末年始はイベント盛りだくさんで、目が回ってしまいますよね。

中でも長期間にわたって時間が取られがちなのが年賀状の準備です。

宛て先を管理して、デザインや文面を考えて…なんてやってると、
「間に合わなかった!」なんてこともしばしば。

そんなわけでこの面倒くさ〜い年賀状の手間を、
半分以下に減らせるサイトを厳選してみました!

年賀状印刷サイトを選ぶときのポイント

サービス内容や料金の安さ

デザインの数や住所録の管理のしやすさは大事です。
また、最低何枚から送れるのかというのはサイトによって違うので必ずチェック。
価格は宛て名入力が無料かどうか、自分の送る枚数のトータルコストで比較しましょう。

最短で何日で発送できるか

年賀状の作成にはどうしても時間がかかりがち。
ギリギリになっても間に合うかどうかは重要なポイントのひとつです。

はがきの品質は良いか

せっかく送るのだから、品質は気にしておきたいところ。
特に写真プリントの品質はしっかり見ておきましょう。

年賀状印刷サイトランキング

挨拶状ドットコム

年賀状の印刷をサイトでお願いするなら、絶対押さえておきたいド定番サイトです。
一番気になる印刷後のはがきの品質の良さが安定していると評判。

そのほか、住所録の管理ができるというのはもちろん、
宛名印刷が無料、最短翌営業日に配送してくれるというのも嬉しいところ。

デザインは、ジャンルが幅広く、しかも数も豊富にあります。
それ以上に写真やコメントなんかの位置を微調整することも可能。

「手間はかけたくないけど、こだわりたい!」
「他の人と一緒じゃいや!」
という人にベストチョイスの印刷サイトだと思います。

Rakpo

料金の安さと豊富なデザインで選ばれている印刷サイトです。

デザインは1000パターンを超える他、
くまもんなどのご当地キャラとのコラボデザインなんかがあるのも楽しいですね。

また通常印刷の料金が、業界でも群を抜いて安いところも魅力です。

一方、高クオリティの銀塩プリントをすると価格面での魅力はなくなりますが、
その分、キレイで美しい年賀状を作ることもできますね。

使う人のニーズに合わせた使い方ができるのはかなりグッドです。

いんさつどっとねっと

ディズニーやジブリ、スター・ウォーズなど、人気作品とのコラボ年賀状や、
有名な書道家さんによる一筆が書かれた年賀状が申し込めるサイト。
デザインはかなり豊富で、選びやすいのもいいですね。

ただし、宛て名印刷が有料なのでそれもお願いすると少し割高になるのがネック。

あと、年賀状印刷そのものではありませんが、
年賀状のマナーや知識に関する情報が載っていたりするので、
見ておくと役に立ったりするかもしれません。

フォトバック

とってもクールでおしゃれな年賀状が簡単・手軽に作れるサイト。

数年前からインスタグラムとのコラボをしていて、
インスタを使っている人には特におすすめですね。

もちろん、インスタを使ってない人でも写真があれば作れます。

デザインやテンプレート数はそんなに多くありませんが、
一律の分かりやすい料金形態で、宛て名印刷が無料というサービスも。

文例集やかわいい・かっこいい年賀状デザインのコツなんかも掲載されているので、
一度見に行ってもいいと思います。

しまうまプリント

年賀状だけじゃなく、写真プリントが主体の印刷サイトなので、
イラストではなく、写真プリントに強みがあるサイトです。

ですが、写真付き年賀状を送りたいというなら、かなりオススメ。

コスパはほかの年賀状印刷サイトに比べてもかなり安め。
もちろん宛て名入力は無料で、年賀状の投函まで代行してくれます。

「デザインはともかく、とにかく安く!」
と思っている人は要チェックですね。

上品な年賀状の作り方

毎年、年賀状を作るときになって、
「どんな年賀状が一番いいんだろう?」と悩む人はいませんか?

もちろん、オリジナリティ溢れるデザインのものや、
一風変わった、自分だけの年賀状を作れる人ならそれでいいかもしれませんが、
なかなかそういう人はいませんよね。

そこで、年賀状を作るときのコツや
印刷サイトの役立つ利用方法を紹介したいと思います。

どんなデザインや写真をえらぶのがいいの?

可愛いイラストやかっこいい筆文字の入った年賀状も良いですが、
やはり一番好まれる、喜ばれるのは写真の入った年賀状です。

年賀状は新年の挨拶ではありますが、
なかなか連絡が取れない親しい人たちに近況を伝える意味合いもあります。

そこで、写真の入った年賀状を送れば、
「あの人は今こんな風に過ごしているんだな、こんなイベントがあったんだな」
と、より強く印象に残る年賀状になるでしょう。

具体的に選びたい写真の素材としては、

  • 結婚式
  • 子供の写真
  • 旅行

など

明るく楽しいイメージのあるものがいいですね。

また、年賀状に使う写真選びに悩む人もいると思いますが、
写真の構成などを特にひねったりする必要はありません。

そういう構成などは写真を載せる年賀状デザインに任せてしまって、
とにかく楽しかった、思い出に残ったものを選べばいいと思います。

そういう意味では、
写真をうまく配置できるデザインが豊富な印刷サイトを選びたいですね。

写真を使うなら全面?半面?それともポイントでプリントすべき?

これは使いたい写真のデザインと、作る人の好みによるかもしれません。

ですが、唯一の注意点として
「普通の年賀状のどこか片隅に丸枠や四角枠で写真が載っているだけ」
のようなデザインは避けたほうがいいでしょう。

こういう写真を切って貼っただけのようなデザインは、
あまり作り手の感情が伝わってこず、好印象を与えません。

できれば写真プリントのデザインが豊富にあって、
色々選べる年賀状印刷サイトを選ぶようにしましょう。

年賀状に書くべき文面

は?

これは印刷サイトに任せてしまって問題ありません。

年賀状の文面に悩む人は多いようですが、
ほとんどの印刷サイトでは、年賀状に使う文章の文例集が掲載されています。

なので、これをそのまま使ってしまえばいいでしょう。

とはいえ、人によって、そういった文例集の中でも、
好きなニュアンスや言葉の選び方があると思います。

そのため、こだわりたい人は、
そういった文例集が多く選べる印刷サイトを選ぶか、
またはフリーのコメントを挿入できるサイトを選ぶようにしましょう。

フリーのコメントってやっぱり入れなきゃダメ?

フリーコメントや一言はあったほうが良いですが、
入れなきゃダメというものではありません。

こういうコメントを考えるのが苦手という人は、
写真をプリントした年賀状がおすすめです。

写真を入れた年賀状ならば、その写真から送った人の近況を推し量ることができます。

また、それだけで華やかな年賀状になりますので、
逆にコメントを入れると無粋になるということも。

文章を考えるのが苦手な人は、
写真で思いを伝える年賀状に挑戦してみては?

文字のフォントは何を使うのがおすすめ?

文字のフォントは基本的に自由です。
ですが、あまりにもデザインからかけ離れたフォントは選ばないようにしましょう。

例えば、
「毛筆画のような年賀状のデザインに丸いフォント」
「可愛いイラストデザインに達筆な筆フォント」
などはあまりにもミスマッチです。

年賀状に関するマナー

「え、そんなつもりはなかったのに」
「そんなことを気にしたこともなかった」

実は年賀状にもマナーがあるのを知っていますか?

有名どころで言えば、
「年賀状に忌み言葉は使わない」などというものがありますが、
これ以外にもあなたが知らないマナーがあるかもしれません。

知らず知らず失礼になることを防ぐため、
改めて年賀状のマナーについて確認しておきましょう。

年賀状で書いてはいけない文言やルールは?

先ほどにも触れたように、一番気にしなければいけないこととして、
年賀状には忌み言葉を使わないというルールがあります。

忌み言葉とは、「別」「切」「離」「倒」「終」など、
マイナスイメージを想定させる言葉のことです。

中でもつい使ってしまいがちなのが、

  • 「去年」という言葉に使う「去」
  • 「無事」などに使う「無」

など。

去年は「昨年」「旧年」と書き表し、
無事は「めでたく〜」「念願叶って〜」などが代替用語になりますね。

もちろん、忌み言葉はなくても暗い・良くないイメージの言葉はNGです。

一方、めでたい・明るいイメージのことでも使ってはいけない文章があります。
それは、催促だったりプレッシャーととられる言葉です。

例えば、
「早く子供が生まれるといいですね」
「一度(家に)いらしてくださいね」
などはその代表的な一文。

前者は既婚者で子供がいない場合はもちろん、
たとえ相手が現在妊娠中で、出産予定の場合でもNG。

心からの言葉でも相手にプレッシャーを与えることになってしまいます。

また後者は新築やリフォーム、引っ越した際に使ってしまいがちですが、
これはそのお祝いの催促ともとられかねません。

単純に「会いたい」というだけの場合は、
「今年こそはお会いしたいと思っております」
と、自分が相手に会いたいのだという文面にしましょう。

社会人として上司に年賀状を出す時の注意点

年賀状に使ってはいけない言葉があるのは、
先ほど紹介した通りですが、
実は相手が自分よりも目上の人の場合、さらにその制限が増えることになります。

注意したいことはいくつかあるので、リストにして紹介しましょう。

1.賀詞の言葉の選び方

「迎春」「賀正」「初春」のほか、「福」「賀」など、
一文字や二文字の簡単な賀詞がありますが、
これを目上の人に使うのはあまり好まれません。

上司や目上の人に対しては、
「謹賀新年」「恭賀新年」など四文字のものを使いましょう。

2.句読点は使わない

年賀状に限らず慶事などでもそうなのですが、
上司に送る年賀状に、句読点を使ってはいけません。

「なぜ?」と思うかもしれませんが、
実はこれは元々日本語の文章では句読点を用いなかったことと、
句読点が「途切れる」「終わる」などのマイナスイメージを想起させるのが理由。

一般的な文章では問題ありませんが、
こと年賀状などの場合には気を付けておきましょう。

3.写真入りの年賀状などは避けるのが無難

子供の写真などをプリントして送る年賀状は、
ビジネス相手には避けたほうがいいでしょう。

これには、賀詞の選び方や句読点を避けるような具体的な理由はありません。

ですが、人によって
「写真付きのものはビジネス向きではない」
「知らない家族や子供の写真を送られてもなんとも思わない」
という意見を持つ人もいるようです。

写真付きの年賀状が失礼に当たる、なんてマナーはありません。

しかし、そう考える人が一部の人にはいるので、
やはり避けるのが無難でしょうね。

4.役職などはわかる範囲で必ず書いておく

相手の宛て名書きの際はもちろん、
自分の所属や役職も必ず書いておきましょう。

これはビジネスメールなどでは基本中の基本なのですが、
年賀状となると忘れてしまいがちです。

5.いざ送るとき用に住所は必ず聞いておく

年賀状を作る前の段階の大前提ですね。

ですが、実は多くの人が、
「年賀状を出さなきゃと思うけど住所がわからない」
という状況に陥ってしまっているのも事実。

年賀状を出さなければいけない相手は事前にリストアップしておき、
必ず住所を知っておくようにしましょう。

住所を知る方法は何でもかまいません。

むしろ、本人に向かって直接、
「年賀状をお送りしたいので、住所をお教え願えませんか?」
と聞くのが一番手っ取り早く、またベストな方法です。

そういう風に面と向かって聞くことで、
「お、こいつは自分のことを気にしてくれているのか」
と相手に思わせることもできますからね。

LINEやメールで挨拶をすませるのはアリ?

最近では携帯電話会社などから、
「年末年始の電話やメールは控えるように」
というアナウンスされるほど浸透した挨拶ですが、
果たしてLINEやメールなどで新年の挨拶をするのはアリなんでしょうか?

答えとしては当然「NO」です。

これは言ってみれば、
葬儀や葬式に普段着で現れて「弔問する意思があるからいいよね」
と言っているのと同じようなこと。

年賀の挨拶というのは、いわばそういう「儀式」なので、
LINEやメールで済ませられるものではありません。

少なくとも自分が懇意にしている人には、
礼を失さないよう必ず年賀状を出しておくべきでしょう。

LINEやメールだけで年賀の挨拶を済ませていい関係というのは、

  • 近親者
  • 毎日顔を合わせるような非常に近しい友人
  • 年賀状の受け取りを辞退している人

基本的にはこの程度の人だけです。
それ以外では、本来、隣に住む人にすら送るべきものとされています。

もちろん、そのすべてに送るととんでも数になるので、
取捨選択は本人次第ではあります。

しかし、一般的にはすべての知人・親戚に年賀状を送るべきだ、
ということだけは覚えておきましょう。

喪中の相手に年賀状を出してしまったら?

もし喪中とは知らずに年賀状を出してしまったら、
気づいたその瞬間に、お詫びの連絡を入れておきましょう。

まずはこれが最初にやっておきたいことです。

その後、1月8日以降、つまり松が明けてから、
寒中見舞いなどの形で、お悔やみを出すとよいでしょう。

事前に連絡を入れているため、
寒中見舞いの文章内に、
「年賀状を出してしまって申し訳ありません」
というような文言を入れる必要はありません。

しかし、逆に自分が喪中の際に年賀状が届いた際は、
逆にこのような文章を入れる必要があります。

年賀状が届いたということは、
相手に喪中であることを知らせていなかったということなので、
逆に失礼に当たりますね。

この場合は寒中見舞いの書状に、
「喪中につき年始のご挨拶を控えさせていただきました」
という一文を添えておきましょう。

自宅で年賀状を印刷する際の注意点

自分で年賀状を印刷しようとする場合は、
さまざまなことに気を付けなくてはいけません。

ここでは、自宅での印刷時にミスしてしまいがちなこと、
自宅での印刷に役立つ知識について紹介します。

年賀状作成ソフトを使おう

自宅で年賀状を印刷しようとしても、
「宛て名書きのテンプレートから、デザインまで全部自分で!」
なんてことは、専門の知識がなければ難しいでしょう。

なので、基本的に自宅で印刷する場合は、
専用の年賀状作成ソフトを使うのが良いでしょう。

年賀状作成ソフトの中では、筆王がおすすめ。

販売本数4年連続1位を誇る定番ソフトですね。

分かりやすく管理しやすい住所録や作成の手順が分かる映像DVD付で、
当然ですが、年賀状のレイアウトやデザインテンプレートもついてきます。

逆にこれがなければ、自宅で年賀状を作るのは、
難しい上に時間がかかります。

年賀状作成ソフトを使っても印刷はズレる!

自宅で年賀状を印刷するときに、最もイライラするのが、
年賀状の印刷面が絶対にズレるということ。

これはもう100%に近い確率でズレます。

いくら年賀状作成ソフトを使っても、
その中に入っているプリンタの型式と合わせても、絶対にズレます!

そのため、これを修正するために、
「年賀状数枚程度は無駄にしてもOK」
という心構えで挑みましょう。

また使っているプリンタによっては、

  • 印刷時の本体のブレではがきをセットする位置がズレていく
  • 表面と裏面の印刷位置が少しずつ違う
  • 年賀状作成ソフトのテンプレートと年賀はがきのテンプレートがズレている

などの問題で微調整が必要になることも多くあります。

これらをクリアする必要があることを念頭に置いておきましょう。

はがきの周囲数mmに余白を設けること

自宅での印刷をあまりやらない人が最もやってしまいがちなのが、
「はがきの全面にデザインを入れて印刷する」ということです。

一応、自宅で使うようなプリンタにも「はがき全面印刷」の機能はあります。
おそらく今現役のプリンタで、この機能がないということはないでしょう。

しかし、一度それを使って印刷すればわかると思いますが、
人に出せるレベルのきれいな仕上がりになることは滅多にありません。

また全面印刷を使うと、次に印刷するはがきの端に、
少しだけ前に印刷したインクがこびりついてしまうなんて事態になることも。

こうなると、それこそ無駄にするはがきは数枚ではきかなくなるので、
自宅で印刷する年賀状のデザインは、必ずはがきの周囲に余白を作りましょう。

はがきに余白をつくっておけば、
裏面の印刷が多少ズレても問題ありません。

プリンタのインクは予備を常備しておく

普段から頻繁にプリンタを使うという人はともかく、
滅多にプリンタを使わないという人は、
必ず予備のインクを用意しておきましょう。

実は長く使っていないプリンタは、
久々に動かすときになるとクリーニングを行わなければいけません。

その際、実にインク残量の10%程度を使用したりすることもあるのです。

これに加え、当然ながら年賀状の印刷にもインクを使用するため、
あらかじめ用意しておかないと、
土壇場になってインクが足りないから電気屋に走ることになってしまいます。

年賀状のデザインにもよりますが、まず間違いなく黒は枯渇します。
そのほかの色についてもできるだけ全色、最低1個ずつは予備を用意しておきましょう。

年賀はがきの種類が違う

自宅で印刷を考えている人は、購入する年賀はがきの種類にも注意しましょう。

実は販売されている年賀はがきには3種類があり、

  • 普通はがき
  • インクジェット用はがき
  • インクジェット写真用はがき

があります。

このうち、普通はがきを購入してしまうと、
インクジェットプリンタに対応した紙質ではないため、
印刷面がぼやけてしまったり、最悪の場合デザインが大きく崩れます。

自宅印刷で一番きれいに印刷できるのはやはりインクジェット写真用はがきですが、
文字やイラストだけの場合ならそこまでは必要ないかもしれません。

デザインなどによって、購入するはがきを選びましょう。

メリットを考えよう

年賀状を自宅で印刷するメリットは次の通り。

  • 追加で作成するときに注文する手間がいらない
  • 少人数ごとに印刷するデザインを変えられる

しかし、一方でデメリットがあることも否めません。

  • 印刷の質は一定の水準を超えない
  • 途方もなく手間がかかる
  • インク代がそれなりに高くつく

これらの面を考えると、
20枚程度の少ない枚数でない限り、自宅で印刷するメリットはあまりありません。

コスト面では、30枚を超えると印刷サイトなどに依頼したほうが安くつきますし、
印刷にかかる労力を考えると、もっとボーダーは低くなるかもしれません。

また、写真付きの年賀状にしたいのではあれば、
自宅で作るメリットはほぼないといってもいいでしょう。

もちろん自宅で印刷する年賀状も味があり、
特別な人に送る凝ったデザインなどはショップでは頼めませんよね。

そのため、オススメとしては、

  • 数人の特別な年賀状を作るだけなら自宅で印刷
  • 残りの多くの年賀状は印刷サイトを利用

という区分けをするのがベスト。

自宅印刷と印刷サイトをうまく使い分けて、
満足できる年賀状作成をしたいですね。

年賀状に関する豆知識

ここでは年賀状に関するちょっとした豆知識を紹介します。

直接年賀状作りには役に立たないかもしれませんが、
宛て名リストの作成に疲れたら、ちょっと休憩しませんか?

年賀状をハガキで出している人は何%くらい?

2016年の年始に行われたインターネット調査によれば、
「年賀状を自分から出す」
「喪中なので出さない」
「もらったら出す」
と答えた人の合計比率は約75%。

実は4人に1人の確率で一切出さない人もいるようです。

みんなはどうやって年賀状を作成しているの?

実は年賀状をPCで作成する人は全体の50%程度。
それ以外の人の約30%の人が、写真プリントのサイトやお店に頼んでいるそう。

イチから手書きで作っている人も14%ほどいるそうです。

1人あたり平均で何枚くらい年賀状を出すの?

2016年の年始に行われたインターネット調査によれば、
一人あたりの平均の年賀状送信枚数は約30枚。

ただし、送らなかった人から来た年賀状の返信も含めると、
約40枚に膨れ上がるとか。

年賀状を受け取る枚数の平均は?

年賀状を送る枚数の平均に比べて、受け取る枚数の平均は約45枚。

なぜか送る側と受け取る側の枚数が違うのですが、
これは受け取る側が集中しているということになるのかもしれません。

年賀状を出してない相手から届いた場合は?

年賀状を出していない相手から届いた場合は、返信の年賀はがきを送りましょう。
期日的には1月7日までに届けば、年賀状ということになります。

一番最初の年賀状

歴史に残っている一番古い年賀状は、
平安時代の学者の藤原明衡が書いたとされるもので、文面は、

「春始御悦向貴方先祝申候訖
 (春の始めのお悦びを貴方に向けまずお祝い申し上げます)」

というものだそうです。

年賀状のお年玉くじはいつから始まった?

お年玉くじの年賀はがきが初登場したのは1949(昭和24)年なんだそう。

ちなみに当時の賞品は、
特等がミシン、一等が純毛洋服地、二等が学童用グローブだったそうです。

「a happy new year」は間違い?

年賀状のデザインでもよく見かける「a happy new year」ですが、
正確には「良いお年を!」という意味で使うときは「happy new year」のみが適切。

「a happy new year」だと、「新年」という名詞的な単語になってしまいます。

海外での年賀状

海外、とりわけキリスト教圏では、新年はクリスマスのついでに祝うもので、
あまり1月1日、つまり西暦が変わる瞬間だけを祝う風習はないそうです。

ただ、海外に住む知人からクリスマスカードをもらって嬉しいように、
外国の人も日本の知人から年賀状をもらうと嬉しいそうですよ。

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